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アート 子供の宿題

アメリカ現地校も、日本語補習校も、ばんばん宿題がでる。
しばらくは、子供の宿題=大人の課題。

まず自分からしようという意欲がない。
何度も何度も言って、最後には、怒りながら宿題をさせることになる。
そして”お母さんは怖い”なんて題で作文に書かれたりする。

さてこちらは、現地校のshes Box Project。。。
本の話の一場面を3Dで靴箱の中に作りあげるという高度な課題。

これって子供一人でいったいどんな物ができるというのだろうか?
もってくる子供達の作品は非常にレベル、完成度が高い。

まず小学校低学年の子供一人では無理な作品ばかり。

ということは、これは親子合作課題???

ということを上の子の宿題の時に思った。

こちらは、おととい1日かけて作った8歳のプロジェクト。
いかに子供のアイディアの破片を形にするように、そして子供らしい作品になるよう、子供にさせながら、適度に大人が手伝うという高度な技。

大人が作りました〜作品は時により痛い場合がある。
いかに子供らしい夢のある、楽しい、個性的で、完成度の高い仕上がりかと言う事。。。。

はい。合作です。でも基本は子供にさせました。
お話は、FLAT STANLEY。   
部屋のイメージはマチスの赤い部屋の写真を見せて赤い色を塗らせました。

可愛いかも❤
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こちらは、今10歳の息子の2年前の作品
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こちらは補習校の夏の宿題。
毎年3つあります。
シティバンク〜自由課題、ルーブル〜 テーマ”好き好き大好き”  そして 海とさかな。
今年は、日本への里帰りの為、時間がなくて海とさかなは不参加予定でしたが、
やっぱり出すだけ出すことに!
提出日前日に、いかに短時間で色が塗れるかをメインの指導とし、新聞コラージュ+パステルで、夜11時まで描かせた作品。

もう2人とも何を描いているかわからない感じでした。。。。参加することに意義がある。

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お疲れ様でした。。。。
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by moonlightnj | 2013-08-28 15:24 | ART アートクラス